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2008年7月

2008年7月29日 (火)

普通乗車券 青森→東京都区内 : 微妙な経由表示

こんばんわ。
過去ログの普通乗車券 http://diary.jp.aol.com/jzbrjvmab/831.html で、仙台印刷の乗車券は経由表示が無いものが多いということが話題になりました。

何枚か東北本線の乗車券が出てきたのですが、確かに経由表示の無いものが多いようですね。
その中でも、この乗車券は経由が入っていました。

Photo_51 

特に変わり映えの無い青森→東京都区内の普通乗車券ですが、唯一表示されている「仙台経由」というのが不自然な感じがします。 青森から東京への直通列車は、奥羽本線経由、羽越・上越経由、東北本線経由があるため、「仙台経由」と表示することで日本海側を経由する可能性がなくなります。としても、「仙台経由」の先では、東北本線をスルーすることと、常磐線を経由することが出来るため、本来だったら「白河経由」くらい入っていても良かったのではないかと思います。 ただし、特例があって、常磐線内で途中下車しない場合は、東北本線経由の乗車券でもそのまま乗車すること出来たため、疑問を持たれないように敢えて表示を外したのでしょうか。 このような乗車券を持っていると、敢えて常磐線経由だった場合の経由表示が気になります。

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2008年7月27日 (日)

EL&SL奥利根 記念乗車証(硬券)

こんばんわ。
今、この辺りは雷・突風と、強烈な雨で大変なことになっています。
目の前の窓ガラスがビカビカ光りっぱなしです。

さて、昨日の撮影でもーまんさんと逢ったとき、なんとお土産をいただいてしまいました。
D51498とC57180の写真の入ったタオルハンカチと乗車記念乗車証です。

ハンカチは大変大きいものなので画像を省略させていただきますが、記念乗車証は切符と同類ということでアップさせていただきます。

Photo_50 なかなか良いですねぇ~。記念入場券的なD券とかはあまり買うことはありませんが、こうした乗車記念券としてD券をもらえるのはテツ的には非常に嬉しいですね。
ガストでアイスコーヒーを飲みながらネタ探しをしてみました。

まず、□東の入ったJR東日本仕様としながらも、地紋は「こくてつ」のオレンジ(繁忙・閑散期用)となっており、微妙なこだわりがあります。
記念乗車証であるにも拘わらず、「発売当日限り有効」とか「下車前途無効」とか恐ろしい表記があるのはご愛嬌。まさか、途中で降りたら乗車記念証を改札で回収されてしまったりとか・・・。

裏を見ると、51498の文字が・・・そんなに乗っている人が・・・と思ったのですが、D51498と絡めたシャレだったとは・・・だまされましたよ(笑)。

気になることが一つ。この乗車証はあくまでも「EL&SL奥利根」用として配られているものなので、今年から「SLみなかみ」としている車内では、別に専用のものが用意されているのでしょうか。

この記念乗車証には残念ながらダッチングが入っていません。
もーまんさんは往復乗って2枚貰ったのでということで私にもいただいてしまったのですが、自身のものは車内で検札印を押してもらったそうな。さすがですね。私だったらそこまで気が回ったかどうか。

もーまんさん、貴重な記念品をいただきありがとうございました。この記念乗車証は既に他のD券特急券と一緒にアルバム入りとなりました。

雨は遠ざかったみたいですが、ビカビカがスゴイです。ピカチュウが外で大暴れ。
では・・・。

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秩父鉄道 ひろせ野鳥の森駅 入場券

こんにちわ。

今日は朝から盆踊りのやぐらの解体作業で、2時間ちょっと体力勝負に肉体労働をしてきました。結果疲れてお昼寝3時間。15時起床でスキャニング作業。今日はもう外出無しかな。

さて、7月25日金曜日、旧客ファン改め125レさんに頼まれたプリントのお渡しのついでにお食事をいたしまして、その際に入場券をいただきましたのご紹介したいと思います。

Photo_49 ひろせ野鳥の森駅で、秩父鉄道としては一番新しい駅ということになるでしょうか。見せていただいた時はあまりピンと来なかったのですが、そう言えばイベントの際の最寄り駅として紹介されていたことを思い出しました。

旧国鉄の普通入場券と限りなく似た様式で、文字数が多いために「ひろせ」のポイントが小さくなっているのが愛嬌ですね。

小児断片にはスペースの関係でしょうか、「ひろせ」は省略されて「野鳥の森」だけが表示されています。裏面には、発行駅がフルネーム表示されています。

この駅は1面1線の後付のような駅で、業務委託で運営されているようです。おそらく昼間には乗車券の販売なども行われているのでしょう。自分ではなかなか行く機会が無い駅だけに、いただけて有り難い入場券でした。

125レ様、ありがとうございました。

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2008年7月21日 (月)

都営地下鉄 券売機発行券 昭和49年

今日は疲れから寝坊。せっかくの3連休も昨日・今日とやる気が全く起きず、ダラダラとすごしてしまいました。せめて身の回りの整理をと少しずつですが片付けはしたのですが。

さて、昼間ダラダラして何のネタもアップしないと本当に何もやる気がなくなってしまいそうなので、苦し紛れですが1つネタを振っておきます。
ただ、ネタとしては最低の部類に入るかもしれませんが・・・。

Photo_47 大手町→40円

Photo_48 日比谷→40円

昭和49年の券売機発行券です。おそらく東京駅とかで拾ったものだと思います。
昔はキセル乗車が当たり前のように横行していた時代ですので、国鉄・私鉄に限らず、入場したあと用済みとなった乗車券は丸めて捨てられていたものです。
未だ小学生の頃ですから、切符を買ってコレクションするという発想はありませんので、「拾って集める」というのが当たり前の概念でした。

この頃は自分でお金を払って私鉄や地下鉄に乗った記憶はなく、肌色地紋が当たり前の国鉄乗車券に比べ、鮮やかな紫色の乗車券には高級感のようなものを感じていました。
そんなこともあって、こんなクシャクシャな軟券を今まで捨てないでとっていたのでしょう。
鉄道写真もそうですが、出来栄えが悪かったりすると直ぐに見限って放ったらかしにしてしまうものですが、時を遡って再現することは出来ませんので、一見こんな下らないものでも歴史の証人になってくれるんですね。
皆さん、モノは大事にしましょうね!

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2008年7月19日 (土)

国鉄 関東鉄道学園 教習用乗車券(その2)

こんばんわ。本日3本目のアップです。過去ログで、私が国鉄時代に関東鉄道学園へ入所し、訓練用の乗車券を手に入れたモノをアップいたしましたが、同じくして当時導入が始まったマルスによる特急券・乗車券等の発行訓練がありまして、任意で定期券発行の訓練を受けました。その際に発行した自分用の定期券がありますのでアップいたします。

Photo_46 地紋なしの白色券ですが、裏には磁気が入っていると思われる茶塗りになっています。乗車駅が「訓練」と固定されているところが如何にもそれらしいですね。また、発行箇所が「関東学園2」となっているので、シミュレーション用に2台あったと思われますが、そこまでは記憶にございません。自分で定期券の申込用紙を書き、好きな区間で発行して良いとのことだったので、着駅を自宅のある蕨駅といたしました。こういったものは何回もできることではないので、市中にはあまり出回らないと思います。ある意味、保存の可能性がある硬券類と違って、かえって貴重かもしれませんね(笑)。

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2008年7月17日 (木)

初めての通学定期は1234 昭和の定期券

こんばんわ。
今日は非常にアクセス数が少ないので、1つネタをアップしておきます。

私が高校に通うようになった時に初めて買った定期券。
改札で駅員さんに見せるだけで通れる定期券は、誰しも憧れのグッズだったのではないでしょうか?ご多聞に洩れず、私もルンルンでした。

そして、コレが初めて買った定期券です。記念にとっておきました。

Photo_45は乗車券売り場と定期券売り場が別になっていて、定期券売り場って閉まるのが早かったんです。ですから、寄り道しないで買いに行かないとヒドイ目にあっちゃうんですよ。

通勤定期は青地紋で、通学定期は赤字紋でした。
発着駅は印刷常備のものもありますが、大抵は着駅がゴム印になっていましたね。

そして、何とっても感動してしまったのが券番。1234ですよ。この番号を見たとき、絶対に継続にしない、返さないと心に誓ったものでした。そして、今でも手元にあります。

しかし、もう30年近く前ですかぁ・・・年取ったな・・・。

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2008年7月13日 (日)

プルルン オッパイ ゼリー ???

今日は、私は出掛けていないのですが、女房と娘が競泳用の水着を買いに出掛けました。
いつまで経っても帰ってくる様子が無く、夕方になってやっと帰っていました。

で、水着の話をしていたのですが、お土産を買ってきた由。

「笑えるよ!」と言いながら持ってきたのがコレ。

Photo_4 プルルン オッパイ ゼリー ???

何じゃそりゃ?


「早く開けてごらん」と言われ開けてみると・・・

Photo_5 バッカじゃねーの!

何でも観光客にお土産で売れているとのこと。

あっそ・・・

二木の菓子で売ってるらしいよ・・・

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2008年7月12日 (土)

普通乗車券 茅野→都区内 小海線経由?

いやぁ~暑いですね。こんな日に出掛けてメチャメチャ辛かったですわ。 さて、本日小海線のネタをアップしたついでに、面白いものを発見しちゃったんでアップしておこうと思います。 国鉄時代の中央本線茅野駅から東京都区内までの常備硬券乗車券です。 切符が汚いので、おそらく小学生時代に駅で拾ったものではないかと思います。 別に茅野から東京都区内までの乗車券なんて珍しくもなんとも無いので、ただ単に捨てないでとって置いた訳ですが、最近spencerさんをはじめ様々なブログで切符の奥深さを知り、今一度コレクションに面白いところが無いかを漁っていたんです。 そしたら、この切符に目が止まったわけです。

Photo_44 茅野から東京都区内、例えば新宿まで乗換無しで1本で行ける訳ですが、経由を見ると「中込・熊谷」となっています。
中込といえば誰がなんて言おうと小海線ですし、熊谷は紛れも無く高崎線ですから、茅野から中央東線→小海線→信越本線→高崎線を経由するという、なんとも大胆な大回り乗車です。
もちろん、マルスや手書きならどんな経由でも発行されますので、珍しいとかそういう問題ではありませんが、常備券で用意されていることが驚きです。ちなみに、発番は00543ですので、それなりに需要があったものと推測できます。

例えば、当時旅行ブームがあり、諏訪方面の温泉から清里・野辺山又は軽井沢で避暑をしながら東京に帰るなんて優雅なコースが流行っていたのでしょうか?当時の状況が理解できない私としては、本当に不思議な常備券なのです。

あと~、金額の下行に「都区内 途中下車前途無効」という表記がありますが、普通は東京都区内や東京山手線内の下車前途無効案内は裏面に表示されており、この点も珍しいと思います。
さらに、こういった表記で東京都区内を「都区内」と省略した表記も、他の乗車券では今のところ見たことがありません。この点については所持数が少ないので異例なのか判断は出来ませんが、特有の表記である可能性が高いと思います。

以上、生徒会長、金子、でした。

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2008年7月 7日 (月)

新宿駅 お客様流動調査カード

こんばんわ。 今日はちょっとした紙切れをご紹介。 ;200701

平成20年7月1日、ちょうど1週間前になりますか、朝のラッシュ時に新宿駅構内で手渡されました。これで、旅客が何処のホームから何処のホームへ、又はどの改札口へ移動しているかという流動を調査するもので、何年か前にも当たったことがありました。

本来なら渡してこなければいけないのですが、ブログを始めてから何でもネタにしてしまおうというイヤらしい性格になってしまい、渡さずに持ち帰ってしまいました。

JRさん、調査に協力せずにスミマセンでした。埼京線~サザンテラス口に1票入れておいて下さい・・・。

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2008年7月 6日 (日)

国鉄東名ハイウェイーバス? 乗車券

これから水泳大会の見物及び送迎に出掛けます。帰ってくるのが夕方になっていますと思いますので、1発アップしてから出掛けます。 今日のネタは、珍しくも東名ハイウェイバスの乗車券です。 バス乗車券というのはあまり興味が無くて持っていなかったのですが、スタンプショップで30年位前に買ったものが1枚出てきました。 何のことは無い乗車券なのですが、一見違和感がありましたので良く見たら・・・

Photo_43

ハイウェイー?これはどのように解釈すればよい言葉なのでしょうか。
他の乗車券がどうなっているのか気になって、ネットで調べてみました。
結果としては、『国鉄東名ハイウェイバス』或いは『ハイウェイ・バス』と「・」が入っているものが存在しているようです。

「・」が入ってるのは、通常の路線バスと高速バスの区別を強調するために「高速」と「バス」を分けている意図が解かるような気がするのですが。
「-」も良く見ると、「ー」(長音)ではなくて「-」(ハイフン)のようにも見えますので、ある意味「・」と同じ意図のように感じます。

でも、この表示は一見して「ハイウェイー」と無駄に言葉を伸ばして見えますので、あまり良い表示ではないような気がします。
どうも、静岡地区で発売されている乗車券がこのような傾向にあることが判りました。他にも何枚か持っていたような気もしますので、またネタが出てきたら報告したいと思います。

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2008年7月 5日 (土)

「あいづ」 特急券 D券常備・準常備

いや~、暑いですな。エアコンが使えないので、何年か振りに扇風機を出して凌いでいます。 さて、本日アップしました特急「あいづ」に関連しまして、硬券の特急券をご紹介したいと思います。

Photo_40

D型常備券3枚で、上の2枚は完全常備となっています。

1枚目は磐梯熱海駅発行の完全常備券で、乗車区間、発車時刻とも全て印刷されています。

2枚目は会津若松駅発行で、スタイル的には1枚目と同じですが、何故か発車時刻は手書きとなっています。これに無理矢理「あいづ51号」のゴム印を押して使用したため、非常に見苦しくなっているのが惜しいです。ちなみに、私が物心付いた時には「あいづ51号」と言うのが運転された記憶がありませんので、昭和40年代限定か、ほんの一時かもしれません。

3枚目は比較的晩年ですね。会津高田駅発行のD型ですが、何故か区間だけが常備で列車名は記入式です。この時代、特急列車が廃止になることはあっても、新しい名称で会津若松→上野間に運転される可能性はありませんから、むしろ愛称は印刷してあっても支障が無かったような気がします。
この特急券は、会津高田の「会津」だけが縦書きの特活になっていて興味深いです。

Photo_41

会津坂下(あいづばんげ)駅発行のD型で、小児券です。この特急券も会津若松の乗車駅だけが印刷常備となっており、愛称・着駅等他は記入式です。先の会津高田駅発行のものと同様に、「あいづ」以外の特急が想定されていたのでしょうか。非常に中途半端な様式な感じです。

Photo_42

最後に、山都(やまと)駅発行のD型準常備券です。山都辺りからだと、東京方面に行くのに「あいづ」や「ばんだい」に乗って東北経由で行くか、新津に出て上越経由で行くのか、時間的に微妙なところでしょうか。それとも、乗降客の少なさから敢えて常備を置いていなかったのか定かではありません。

元来、「あいづ」1往復しか特急列車が設定されていなかったので、会津若松から郡山寄りには常備券が用意されていたようです。

私のところへ遊びに来ていただいているspencer様も記事を紹介されております。
様式など詳しい解説もされていますので、是非お立ち寄り下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/spencer_st_torrance_ca_90503/42690737.html
http://blogs.yahoo.co.jp/spencer_st_torrance_ca_90503/39099391.html

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