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2008年4月

2008年4月13日 (日)

営団地下鉄「千代田線」連絡乗車券(その2)

営団地下鉄「千代田線」連絡乗車券(その1)から9ヶ月も時を越えてのアップとなってしまいました。今回、常磐緩行線の撮影にあたりやっときっかけが掴めましたので、その2をアップしたいと思います。 Photo_32   

国鉄線から営団地下鉄千代田線を経て西日暮里駅からさらに国鉄線へ接続する様式の乗車券3枚です。基本様式は全て一緒ですが、細かい点で言うと、1番上の北松戸発行の乗車券のみ、右上の大人運賃と小児運賃の間隔がやや狭く、活字も若干違うような感じです。

Photo_34 こちらは上から順番どおりの3枚の裏面になります。
基本、全て同一様式ですが、券番の「4」を見ていただくと、一番上と中下の2枚が違うことがお判りいただけると思います。表面も若干の違いがあることから、同じ北松戸駅発行でも2年の差がありますので、この間に何らかの事情があったと思われます。

特に研究しているわけではないので細かい点の知識はありませんが、複数あると細かな違いも見えてくるようです。

過去ログ『営団地下鉄「千代田線」連絡乗車券(その1)』でやや様式の異なる同種の乗車券をアップしていますのでご参考まで。→ 

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2008年4月 6日 (日)

埼京線開業記念フリー乗車券

こんばんわ! 昨夜、Fe4のオフ会の席で話が出たのですが・・・「埼京線の写真って撮ってないよね・・・。」 誰も撮っていません。私も全く撮っていないわけではないのですが、埼京線を主体とする写真はありません。 今は205系と臨海高速から乗り入れの70型ぐらいしかなく、新製車と総武出身の転属車、山手出身の転属車程度のバリエーションでしょうか。撮影をするにしても、イマイチ面白みはありません。 ただ、そういった興味の無さから写真を撮らなかった故に、103系の埼京線の写真を1枚も撮っていなかったと言う過去の失態もあります。 で、こんな乗車券を見つけたのでアップいたします。

Photo_31 昭和60年9月30日に開業した、埼京線の開業記念フリー乗車券です。
写真は当時の車両の写真を起用しており、山手線と転属したままのウグイス色をラインカラーとして使用していました。さすがに運転開始からの実物写真掲載には無理があったのでしょう、方向幕は「試運転」を表示しているところがお茶目ですね。

当時は101系は衰退していたものの、103系はバリバリに活躍していた時期で、廃車なんていうのもまず聞いたことがありませんでした。そんな事情で余り興味も示すことなく、もちろん写真なんて撮ったことが無かったのですが、205系増備の話が出ると一気に置き換わってしまった記憶があります。

そんな苦い経験もあり、今は出来るだけ写真に残すようにしています。

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2008年4月 5日 (土)

「北海」 特急券・立席特急券

こんばんわ。

今日は午後から撮影にお出掛け。夜まで盛り上がってしまい、こんな時間になってしまいました。

さて、遅い時間になってしまいましたが、タイミングを逸してしまいそうなので敢えてアップいたします。

まずは特急券から

Photo_29 青森駅発行のD券です。旧様式ですが、格記入項目欄にアンダーラインが入っているのが特徴です。

特に変わった点は見当たりませんが、「函館」の「函」が旧字体の「凾」になっています。

しかし、何故に「北海」の文字がこんなに離れているのでしょうか?「おおぞら○号」にゴム印の幅を合わせた結果でしょうかね。

乗車区間が函館~旭川となっており、全盛時代の走行区間をカバーしている特急券です。

Photo_30 こちらは立席特急券です。北海道の特急列車は、本数が少なく、L特急ではありませんでしたので、「いしかり」を除いて遅くまで全車指定席でした。しかし、飛び込みで乗るためには立席でも乗車する必要があったでしょうから、北海道の特急列車では比較的この立席特急券が見受けられます。

石北本線では立席特急券の完全常備券が見られますが、これは小樽駅発行ということもあり、札幌から各方面への需要考慮してということでしょうか、全てが記入式となっています。

函館本線全線を走破する唯一の特急列車ですので、倶知安駅辺りでは完全常備券があっても良さそうですが、オークションなども時々見ている限りにおいても、「北海」の完全常備券を見たことがありません。

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2008年4月 3日 (木)

「おが」:急行券・B寝台券

え~、こんばんニャ。

今日は時間が出来たので、急行「おが」の寝台券をアップいたします。

Photo_28 昭和60年発行の極一般的なスタイルのD券です。
発行駅が臨時に乗り入れている「男鹿駅」なのですが、何故か乗車駅が「湯沢」なんです。何故?男鹿駅でB寝台券を買ったのに、湯沢駅に用事でもあったのでしょうか?

急行「おが」については、過去ログ『DD51+20系:急行「おが」』 http://diary.jp.aol.com/jzbrjvmab/452.html でもご紹介させていただきました。昭和60年ですと既に20系化されていますが、湯沢駅乗車ということは、まだ奥羽本線経由であったわけですね。

山形新幹線の工事・開業により、奥羽本線系の特急・急行が非常に複雑に動いてしまったため追いきれない部分があるのですが、経路や姿が変わっても急行「おが」は伝統のある奥羽急行であり、確かに歴史に刻まれている名列車です。

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2008年4月 1日 (火)

国鉄への乗り入れ切符(鹿島鉄道)

本当に久し振りとなってしまった国鉄線への乗り入れ切符。

今日アップいたしました鹿島鉄道に関連して、同鉄道から国鉄線へ連絡乗車券をアップいたします。

一般的によく見られるオーソドックスなタイプのA型乗車券です。
地紋は薄い水色のPJR(JPR)で、国鉄の自動券売機の券に用いられる丸波型とでも言うのでしょうか、あまり見掛けないタイプのような気がします。※富士急がやや似たような地紋を使っていたようです。

これと言って目新しいものは見つからないのですが、小児断片の欄に発駅→経由地→着駅まで丁寧に表示しており、経由地が2つあるため「石松」(石岡・松戸の略?)と表示されているのが笑えます。これを見てガッツ石松が思い浮かんでしまいました。

鉾田から白岡行きを常備するほど需要があったのか疑問ですが、このレベルの行先が用意されていたとなるとかなりの行先の種類が存在していたのではないかと思われます。

Photo_23 

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