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2008年3月26日 (水)

「天の川」:急行券・B寝台券

こんばんわ。 今日は残業で少し遅くなりましたが、若干時間も出来ましたので、兼ねてからアップ予定であった「天の川」の急行券・B寝台券をご紹介したいと思います。

B 私の所有している「天の川」の急行券は、残念ながらD券のみでした。
バリエーションがないのは少々寂しいのですが、出来るだけお金を掛けないように収集しておりましたので、こればかりは止むを得ないところです。

偶然ですが、2枚所有していて2枚とも象潟駅の発行です。
上のB寝台券は昭和51年の発行ですので、まだ10系客車時代のものです。
10系時代は、「B寝台+A寝台+B寝台×4」+「A寝台+B寝台×4」の11両編成で、上り方「A寝台+B寝台×4」は途中の新潟止まりでした。

下のB寝台券は昭和60年2月ですから、「天の川」の最後期となります。もちろん20系固定寝台編成で、A寝台2両を連続して連結し、全車が終点秋田まで行っておりました。

2枚とも同じ象潟の発行ながら、昭和51年はゴム印で昭和60年は列車名と着駅が常備になっています。
しかし、自駅に停車する列車でありながら、なぜ自駅を印刷常備としなかったのか疑問が残ります。象潟駅を通過させる計画でもあったのでしょうか?
実は、以前ご紹介いたしました特急「出羽」の列車名常備の特急券・B寝台券 http://diary.jp.aol.com/jzbrjvmab/290.html でも同じ現象が起きており、何か意図的なものを感じます。

それと、この件についても触れましたが、この1往復設定の「天の川」にも『号』が付けられており、同駅発行の「出羽」と同様に違和感があります。そういうもんだということで発注していたんでしょうね。

本数が少なかっただけに余りお目に掛かることのない「天の川」の常備券。私にとっては大事なコレクションとなっています。

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