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2007年7月22日 - 2007年7月28日

2007年7月28日 (土)

ポケモンスタンプラリーグッズ&便利グッズ

やっと盆踊りの片付けも終わりホッと一息。しかし、今日も暑いですね~。ドンだけ水分取ったかなぁ~って感じです。

では、今日のポケモングッズをご紹介いたします。


2007 こちらは今年のスタンプ帳です。

2007_2 こちらが今年の交換グッズ。今年はピカチューのパスケース。かなり気が利いている、今まででは一番良かったかもしれません。ラリー中はどうしてもフリー切符を使いますので、こどもにパスを管理させるためにも良い品物だと思います。正直、ビーチボールとかあっても使いませんし。
そして、去年に続いてピカチューのサンバイザー。はっきり言って邪魔です。特に、小学校高学年にもなると、うちの娘なんぞ「恥ずかしいから着けたくな~い。ピカチュー嫌いだしぃ~。」だそうです。


Photo_4 そして、こちらがパスケースの裏です。なかなか便利ですし、来年も使えそうで、うちの娘も喜んでいます。大好きな「ルカリオ」だったら狂喜乱舞していたところでしょう。
※パパは「ピカチュー」より「ブイゼル」が好きなんですけど・・・。


最後に便利グッズをご紹介いたします。
といっても大したものではないのですが、結構便利なんです。



Photo_5 写真では判りづらいかもしれませんが、ボール紙の両面にティッシュペーパーを付けたものです。ティッシュは1枚でも良いですが、破れる可能性もありますので、2枚重ねのほうが良いでしょう。これを挟んでおくことによって、次の駅で押す場所を準備しておくことができ、押した後にインクを吸い取ってくれるので、ページが汚れなくてすみます。
ちなみに、私はリサイクル派なので、「ますのすし」の外箱をちょうどいい大きさに切って作りました。のり付けは周りだけの方が良いです。真ん中の方まで接着すると、ティッシュがが硬くなってしまい、すき間ができてうまく吸い取ってくれません。


明日は法事があるので、本格的にラリーはできませんが、通り道で車で寄れそうなところだけ押そうかと思っています。多分、2~3箇所が良いところですけど。
では、また明日ご報告ということで。

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2007年7月26日 (木)

特急「出羽」:A寝台券・B寝台券

こんばんわ。

寝台特急「出羽」の写真に続きまして、特急券を数枚持っておりますのでご紹介したいと思います。

まずは、準常備式のB寝台券です。

Photo_7発行駅は、委託駅となっている「遊佐(ゆざ)」駅で発行されたものです。
例によって、B寝台券の「B」が明朝体になっている変わり者です。
それ以外には、特に変わったところは見受けられません。

次は、D型常備券4枚です。Photo_8

1番上の特急券は、列車名、着駅が印刷常備となっています。ファンにとっては大変嬉しいものですね。しかし気になるのは、着駅が印刷されているのに、何故列車が停車する自駅を印刷式にしなかったのか、大いに疑問がわきます。そして、そこが唯一惜しい点です。

2番目は、一般的な手書き式のD型常備券です。特段変わったところは無く、極々一般的です。

3番目は、委託駅の「仁賀保」駅発行のB寝台です。こちらも2段目のB寝台券と一緒で、特に変わった点はありません。

4番目は、同じく「仁賀保」駅発行のB寝台券です。こちらも特に変わった様式ではありませんが、発行駅名に着目してください。○委の印がついておりません。ネットでいつ委託化されたのか探してみたのですが、良くわかりませんでした。3枚目と4枚目のB寝台券の発行はわずか10ヶ月程度の差ですが、この間に委託されたものなのでしょうか。

Photo_9最後に、同じく「仁賀保」駅発行のA寝台券です。
こちらも同じ駅の発行ですので、完全常備とは行きませんが、ただでさえ走っていた期間が短く、A寝台の需要や常備券の発売量を考えると、大変貴重なものかなと思っております。
常備券ですので、上段の限定発売です。こういうものですと、せっかくだから同日の下段券もセットで欲しいところですが、残念ながら持っていません。


比較的乗車需要があったのか、「出羽」の特急券は複数集まりました。羽越本線に、特急停車駅にも拘わらず「みどりの窓口」を持たない駅が多く存在していたのも硬券が比較的多く手に入った理由だと思います。
委託駅では、近距離の普通乗車券や同往復乗車券程度しか扱わないのが通常ですが、たまたま「出羽」の停車駅が委託駅となってしまったので利便上特別に取り扱っていたものなのか、その辺は定かではありません。

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2007年7月23日 (月)

「ドコモダケハッピー缶」当選!

別に大したことではないんですが、先週金曜日に帰宅し、買い物関係を整理したりココにアップしたりして、少々時間が経ってから2階に上がっていったら荷物が届いていました。
初めは「ドコモ」だったので「何かポイント交換でもしたっけかな?」と思っていたのですが、改めて箱を見たら、プレゼントに当選したのでありました。
もう2ヶ月以上も前に応募したものだったので、すっかり忘れていましたし、もうとっくに抽選なんて終わっていると思いましたので、ビックリいたしました。

ちなみにコレです。

Photo_2

中身はこんなのです。Photo_3


中でもぬいぐるみは気に入りました。

40半ば過ぎたオッサンが、子供よりも喜んでいるなんて・・・。うちの娘はさほど興味は無いようです。

私は子供の頃からレア物に興味があるので、金を出して買える物より、こういったオリジナル商品が当たるのが非常に嬉しいです。ま、現金が一番良いんですけど・・・。

ということで、全く鉄には関係の無いご報告でございました。

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2007年7月22日 (日)

特急・急行用グリーン券

先程アップいたしました急行「越前」で、グリーン券を別に購入するというお話をいたしましたが、このグリーン券を別に購入するとしていた時代のグリーン券が数枚ありましたのでご紹介したいと思います。 Photo_6

1枚目は、会津若松から東京都区内行きのグリーン券です。距離により金額が変わるD型の準常備式です。全てのグリーン券についての共通事項ですが、特急・急行とも現在と同様に同額となりますので、一緒に購入した指定席券により特急用とも急行用ともなります。 2枚目は、大阪市内から多度津までのグリーン券です。この券もD型の金額準常備式ですが、宇高連絡船のグリーン券も包括しているのが特徴です。よって、券面にも「特急・急行・連絡船用」と表示されており、青函連絡船用とも相まって珍しいかもしれません。 3枚目は、信越本線高田から東京都区内行きのグリーン券です。こちらは上の2枚と違い、A型の金額常備券です。乗車距離が固定となるので、有効期限も印刷されています。 4枚目は、信越本線上田から東京電環行きです。昭和47年に東京電環→東京山手線内と規定が変わりましたので、同券はそれ以前に印刷されたものです。こちらは、上と同じA型金額常備券ですが、行き先も東京電環行きの常備区間となっています。 等級制時代も含めて、指定券類の発売方法については数々の変遷がありました。現在では、コンピュータと自動印刷での発券により自由自在に乗車券類を発売することができるようなりましたが、印刷したものを予め準備しておかなければならない時代では、乗車券・指定券・特別車両券又は1等・2等・3等の乗車券と別々に用意して組み合わせて発売するなど、一見面倒なようですが、その時代にあった工夫がなされていたのだと感じます。

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「越前」指定席券、B寝台券

日替わりにアップしました急行「越前」の指定席券が出てきましたのでアップします。

まずは指定席券です。

Photo_3北陸地方に多く見られる、A型の指定席券です。発売駅は、今は無き「珠洲」駅です。
急行「越前」には普通車指定席が連結されていないので、「何故?」と思ったのですが、翌々見ると、5号車の前に(A)という表記がありますので、これはグリーン車指定席になります。その昔、等級制が廃止になってから、指定席券+グリーン券という発売形態をとっており、グリーン車の場合は号数の前に(A)を表示するという決まりがありました。


Photo_4 こちらは、D型準常備式のB寝台券です。これは、北陸方面に撮影に行ったとき、もうすぐ廃止(名称が「能登」に変わる)になってしまうということで、リッチにB寝台に乗車することになったものです。
準常備券ですが、この場合「上・中段」と「下段」の値段が違うことから、寝台種別のみを準常備としている券です。もちろん、この時の「越前」はナハネ10系の3段式寝台です。
結果的に、このB寝台に乗ったのが最後の「越前」でしたが、このときも停電か何かの事故で大宮駅の手前(今で言うと「さいたま新都心駅」辺り)でしばらく停まってしまい、大幅に遅れた記憶があります。信越方面への夜行行脚は、私にとって鬼門なのでしょうか?だとしても、現在ではもうその方法すら叶わなくなってしまいました。

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