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2007年6月17日 - 2007年6月23日

2007年6月23日 (土)

「鳥海」 特急券、急行券・B寝台券

一昨日そして昨日と「鳥海」の記事をご覧いただきましたが、急行時代と特急時代のそれぞれ硬券指定券がありますので、ご覧いただきたいと思います。

まずは、「鳥海」の急行時代のものです。

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昭和47年とかなり古い時代のものです。表示の制度改定前のものですので、行先は矢印ではなく、乗車駅・下車駅とそれぞれの表示がされています。当時の標準的なD型の様式で特に変わったところはありません。強いて言えば、なぜB寝台券の「B」だけが明朝体なのでしょう、ぐらいでしょうか。他のB寝台券も参考までに探したところ、昭和48年十文字駅発行「あけぼの」号のB寝台券で同様のものが1枚だけありましたが、同時期の東北他地域では全てゴシック体に統一されており、もしかしたら珍しいものかもしれません。

Photo_35
つぎは、「鳥海」の特急時代のものです。こちらは特急券です。乗車日がお盆期間ですので繁忙期の設定であり、例によってオレンジ色の地紋となっています。堂々の完全常備で、これぞ特急券の中の特急券というところでしょうか。私のコレクションの中でもお気に入りの一品(逸品)です。昭和60年3月改正で「鳥海」は廃止となりましたが、すぐに臨時特急として復活しました。さらに寝台特急に姿を変え再復活しましたが、おそらくこの頃になると全国的に硬券自体が廃止になっている可能性が高く、手に入れることはないのではと思います。もしあったら、非常に価値のある特急券・寝台券となるでしょう。

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2007年6月22日 (金)

今日はやってくれましたぁ

通勤通学の皆さん。今日は大変でしたね。(首都圏の方)
もう少し家を早く出ていれば引っ掛からなかったのですが、丸々遅れに巻き込まれてしまいました。
まあ、事故が大きかっただけに、復旧が長く掛かるのは仕方ないにしても、川口駅での振り替え乗車票の配布の手際の悪さには非常に腹が立ちました。有人改札で説明しながら配っているもんだから、1分に2人には渡せないような状況。受け取るまでに数10分待たされました。
自分も国鉄勤務時代に何回か大きな事故を経験していますが、あれ程人の流れを留めて対策を考えないでいられるというのが信じられません。振り替え輸送が実施されたのなら、混乱を避けるために少しでも早く乗客を移動させたほうが、JR側としても得策な筈なんですがね。
結局、私も埼玉高速鉄道まで歩き(バスもどうにもならない)、普段なら1時間弱のところ、2時間半掛けて新宿に到着しました。

バスに乗れなかったたため、余った振替乗車票です。

Photo_33
川口駅発行の乗車票。今まで何回かもらった事はありましたが、実際に使ったのは初めてでした。

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