« 2007年6月3日 - 2007年6月9日 | トップページ | 2007年6月17日 - 2007年6月23日 »

2007年6月10日 - 2007年6月16日

2007年6月16日 (土)

「ひばり」特急券~古ーっ!

こんばんわ。

今日は梅雨だというのに快晴。しかも、臨時列車まで走って絶好の撮影日和なのに、毎日の寝不足が祟って起きられずじまいでした。明日は「能登」や「北陸」でも撮りに行こうか、なんて考えております。

さて、現在アップしております特急「ひばり」シリーズが大変御好評いただいているようなのですが、今晩の日が変わる頃にアップするのが最終回となります。今日は時間もございましたので、最終回を前に、当方の所有する切符のコレクションから「ひばり」号の特急券をご覧いただこうと思っております。あまり枚数がありませんが、どうぞご覧ください。

Photo_31
この2枚は、中学生の頃、近所のスタンプショップで買ったものです。
上の特急券は、極一般的な普通車指定席の特急券です。
郡山駅発行で、発駅の()郡山だけが常備印刷となっております。当時、特急の本数はまだ少ないですが、全盛時代の特急の名称は全て出揃っていた時代ですので、列車名常備で無くてもやむを得ないと思います。
下の青い地紋の券は、旧等制時代の「第1ひばり」の立席特急券です。L特急制度が実施される前は、特急列車は全車指定席が原則でしたので、この時代、例え「ひばり」であっても、第1級の特急列車でした。したがって、指定が取れなければ「立ってでも乗りたい」時代だったわけですね。

Photo_32
昭和57年11月14日乗車、定期の特急「ひばり」号最終日の特急券です。
長年付き合ってきた「ひばり」とも、とうとうお別れとなりました。最後のお別れは写真を撮るばかりでは彼らに申し訳ないと思い、指定席特急券を買いました。残念ながら準常備式でしたけれども・・・。「ひばり」には数度乗ったことがありますが、唯一の硬券特急券でした。

| | コメント (0)

2007年6月13日 (水)

国鉄乗入れ切符(東武鉄道)

今日の連絡切符シリーズは、東武鉄道から国鉄線への連絡乗車券です。

Photo_28
東武野田線から柏経由の連絡乗車券です。
特に特徴的なところは無いようで、首都圏で見られる一般的な金額式のものです。
ただ、下の段の小児券は、大小兼用の乗車券があるにも拘らず常備されているとは、かなり需要があったということなのでしょうか?地紋の色が違うのは、何か意図があるのか気になるところです。

Photo_29 Photo_30

こちらは、それぞれ東武伊勢崎線・日光線からの連絡乗車券です。東武鉄道では、当時地下鉄との相互乗り入れは日比谷線だけでしたので、やはり大宮、池袋、新宿、上野へは、栗橋や久喜で乗り換えたほうが時間的に効率が良く、需要も高かったものと思われます。

乗車券としては何ら特徴も無く・・・困っちゃいました。

現在では、皆さんご存知のとおり、新宿から日光・鬼怒川温泉へ特急が相互乗り入れしています。この列車に乗れば、必然的に連絡乗車券・特急券を使用することになります。しかし、今となっては硬券は手に入りませんから、非常に残念なことです。

| | コメント (0)

2007年6月12日 (火)

国鉄乗入れ切符(秩父鉄道)

本日、秩父鉄道ネタが終わりましたので、唯一持っている秩父鉄道から国鉄線への乗車券をご覧ください。

Photo_27

これは、初めて電車で秩父鉄道の長瀞へ行ったときに、帰りの切符として買ったものです。(ちなみに、発売年は昭和51年です。)
何か特徴があるかと思ってじっくり見てみたのですが、残念ながら極一般的な乗車券でした。強いてあげるとすれば、熊谷から蕨までですと、多少前後に範囲があって
○○○
○○○間
といった表示になると思うのですが、それらのセオリーを全く無視して長瀞→蕨と表示されるのは珍しいかもしれません。B券でも良さそうなものですが、有効期間が2日間の乗車券なので、あえてA券にしてあるのだろうと想像します。
秩父鉄道って、もしかしてまだ窓口売りの硬券なんですかね。

| | コメント (0)

« 2007年6月3日 - 2007年6月9日 | トップページ | 2007年6月17日 - 2007年6月23日 »