« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

2007年10月27日 (土)

東急車輛・電車市場オリジナル「東急バスセット」到着

以前このログでお知らせしていた、東急車輛・電車市場オリジナルの「東急バスセット」が、昨日到着しておりました。1日遅れですが画像をアップしておきます。

Photo こちらは箱の外観になります。

パッケージは、オリジナル販売用の2台用パッケージで一般的なもので、東急バスの最新のボディカラーを模したデザインになっており、外観的にも好感が持てるデザインになっています。

Photo_2 こちらは中身のボディーです。

通常、このような限定品の場合、パッケージは開けないのですが、今回は多数購入することができたので、1箱開けてみました。

今回は、向かって左側が「日産ディーゼル 西日本車体工業製ボディー 96MCノンステップ」で、右側が「三菱ふそう工業製 MP217」です。MP217は、車体の長さが実車とは違っているので”タイプ”での発売となります。


このところのバスコレは、その仕上がりが雑なために様々な苦情を浴びていますが、この東急に限っては(1箱しか開封していませんが)非常にキレイに仕上がっていると思います。ガラスに付く指紋は相変わらずですが、それも余り気になるほどでは無いくらいのようです。

| | コメント (4)

2007年10月21日 (日)

国鉄への乗り入れ切符(京成電鉄)

今日は時間ができたので、連絡乗車券ネタをアップしたいと思います。

京成電鉄の写真をアップいたしましたので、この機会に京成電鉄ネタを。

Photo_37 両方とも京成高砂駅から日暮里を経由して国鉄線への乗換えとなる連絡乗車券です。
他の首都圏大手私鉄で見られる一般的なB券タイプの当日券で、変わり映えのない金額式です。
気になる所と言えば、下が一般的な赤字紋のJPR券ですが、同時期に発売されていた上の乗車券は何故か青地紋です。一般的には、有効期限が2日以上のA券タイプに用いられると思われますが、ほとんど用途の変わらないこの2種が区別されている事情というのは良く分かりません。

Photo_38 こちらがそれぞれの裏面を表したものです。こちらも代わり映えのしない一般的なものですが、下は発行駅が表示されているのに対し、上の乗車券には何の表示もされていません。
では、表の写真を見て、上の乗車券に発行駅が表示されているのかというと、表面にも表示がありませんので、おそらく印刷の際に脱落させてしまったものと思われます。

昭和51年モノですので、私が中学生になったばかりの頃、どのような経緯でこの乗車券を手に入れたのか全く覚えていませんが、偶然にも同時期の乗車券で異形態のものが手にあったというのは、非常にラッキーだった思います。

| | コメント (0)

2007年10月20日 (土)

マイクロエース24系「ゆうづる」

え~、買っちゃたんでアップしてみます。

ブログを始めてから、お金も無いのでNゲージはほとんど買ってないのですが、前回のDD51に続き、大好きな車種でもあり、マイクロは再生産しない可能性が高いので、借金してまで買いました。

Ef80 EF80の並び 左から、前回発売の貨物用61号機、同じく客貨両用5号機、
そして、一番右が今回発売の客貨両用で運転窓変形機の37号機。

Photo_8 今回発売のEF8037号機と24系カヤ24、オハネフ24の面々。
もう1台のEF80は、金銭的な都合で買うことができませんでした・・・。

24 24系のアップ。

オハネフにはジャンパケーブルまで表現されているのがスゴイですね。ただし、青ではおかしいので、いずれ黒に塗り替える事になるでしょう。


やはり、自分の好きな車輌はいいですね。むかしは欲しくても手に入りませんでしたから、ある程度は改造で作ったりしていましたが、今は本当に良い時代になりました。
お陰さまで工作力は地に落ちそうですけど・・・。

| | コメント (0)

2007年10月16日 (火)

国鉄への乗り入れ切符(富士急:こんなのってアリ?)

今日は用事があって早く帰ってきたので、乗車券を一発行きます。

富士急から国鉄への連絡乗車券です。現在において、富士急で硬券が常備されているのか分かりませんので、希少性については何とも言えませんが、よく見たらトンでもないんですよ、これが。

Photo_34 B券タイプの地図式普通乗車券で、地紋は赤色、PJRです。
まぁ、何がトンでもないのかと申しますと、分かりづらいかもしれませんが、赤丸を付けた所です。
元々の製版があっただろう部分に、上乗せして活字を組んだような妙な汚れがあるのです。汚れというよりは、前にあった印刷が消えていない状態のようです。しかし、二重印刷とすればもっと鮮明に旧印刷部分が写るはずですので、製版自体が「どうにかなっちゃった」感じです。
実はこのエラーについては、スキャニング後に縮小作業をしようと思ってはじめて気が付いたのです。気が付かないくらいのミスだという意見もございましょうが、発注した券がみんなコレだったら不良品と言えそうです。

ちなみに裏はコレです。

Photo_35特に変わった点はないようですし、表のようなヒドイ印刷でもありません。


Photo_36こちらはA券タイプの乗車券です。こちらも上の券と同じ距離で東京山手線内行きです。制度改正前ですので、有効期間も2日間になっており、結果的にA券タイプになったということでしょうか。

昨年、初めて富士急行の電車に乗ってきたのですが、コレクションの購入で販売方法が非常に悪く、時間を思いっきり浪費させられてしまったため、乗車券のチェックや中間駅で電車の写真を撮ることさえもできませんでした。また改めて調査に行く必要がありそうです。

| | コメント (0)

2007年10月14日 (日)

ポケモンスタンプラリー(完全制覇の商品到着)

夏休みの一大イベントである「ポケモンスタンプラリー」が終わって早2ヶ月。完全制覇で申し込んでいた商品がやっと11日木曜日に到着しました。

こんなんです。
2007 専用の箱に入っているのでプレミアモンではあるのでしょうが、ただの目覚まし機能のついた時計で、期待したとおりのモノでした。まぁ、こんなもんですかね。

娘も大層喜んでいるものと思いきや、そうでもないようです。
まだ去年の腕時計の方が良かったかな?

| | コメント (0)

2007年10月13日 (土)

今晩は駅弁大会

大体毎週土曜日は実家へ行って(といっても庭先なのですが)、スーパーの駅弁大会で駅弁を買ってきて食べました。

夏場は食中毒の心配もあって、スーパー自体が駅弁売りをしないのですが、過ごしやすくなって再開したようです。もう今年も秋になったのだなと感じます。

味も香りもお届けできませんが、視覚だけでご賞味ください。

Photo_9食卓の図

Photo_10 私の食べた「かごしま黒豚角煮弁当」。

これは駅弁ではなく空弁でしたね。味は良かったのですが、如何せん脂身がキツいですな。若い頃は気にせず食べましたが、中性脂肪・コレステロールなど、気になることもあって積極的に食べにいくような感じはしません。
え?電子レンジで温められたの?なんだ・・・今、写真見て初めてわかった!orz

これだけ買うと結構なお値段です。普通にがってん寿司7人前くらいは行けそうです。
まぁ、年2~3回の楽しみだから良しとしましょ。

| | コメント (2)

2007年10月10日 (水)

「能登」:急行券・B寝台券

このところ切符関係がサボり気味なので、久々にアップします。

今日は、急行「能登」が客車列車時代のときのB寝台券をご覧いただきたいと思います。

Photo_42 こちらはA券で発行された「能登」のB寝台券です。
国鉄時代、北陸地方を中心にA券タイプの指定券が多用されており、B寝台も例外なく多かったようです。私は所有していませんが、JRで□西になってからは、逆にD券が使われていたようです。
画像の4枚とも基本的に同様の様式であり、地紋の濃さに違いが見られますが、特に変わったものではありません。
3枚目のみ、時代が10年ズレている影響かもしれませんが、料金表示が半角数字になっています。また、乗車駅と下車駅のみ印刷常備となっており、金沢~上野間に寝台車利用の需要の高さが窺われます。列車名が印刷になっていないのは、この当時はまだ信越本線経由の「越前」もあったため、共通で使えるようにしておいたものと思われます。
このB寝台券の発行駅である「輪島」駅も廃止になってしまいました。

Photo_43こちらはD券タイプの「能登」B寝台券です。と言っても、画像でお判りいただけるとおり、北陸地方の発行ではなく、仙台地区で発行されたもので、発駅が印刷常備になっているため、無理矢理訂正して発行しています。

国鉄時代に北陸地方で発行された特急券・指定席急行券等は、圧倒的にA券が多いらしく、私が所有する他の列車も圧倒的にA券が多いです。稀にD券だったりしても、それは帰りの券を別の地域で購入していたりするケースばかりのようです。
ちなみに、今日ご紹介いたしました「能登」を含め、「北陸」「越前」「きたぐに」などについても、A券による「A寝台券」というのを見たことがありません。死ぬ前に1度くらい逢えないかなぁ~と思っています。

「能登」が489系による座席車のみの編成となって久しくなりましたが、こういった寝台券をながめていると、かつて客車急行として活躍していた時代が偲ばれます。

| | コメント (0)

2007年10月 8日 (月)

国鉄への乗り入れ切符(長野電鉄)

最近ご無沙汰していたので、国鉄線への連絡乗車券をお届けしたいと思います。

最近、話題が豊富で非常に興味が湧き出してきた長野電鉄ですが、なかなか遊びに行くきっかけも無くて予定が立てられません。

信越本線も新幹線の開業により分断され、旧国鉄との関係も遠退いた感のある長野電鉄ですが、昔から湯田中温泉というのは関東でも名の知れた温泉であり、直通の急行さえも走っていました。
今日は私のコレクションの中から、連絡急行券と乗車券をご覧いただきたいと思います。

まずは、連絡乗車券です。

発行年代がかなり違う2枚です。Photo_29
1枚目は、湯田中から屋代・熊谷経由の東京都区内行きで、この経路からおそらく国鉄乗り入れの急行「志賀」に使われたものと思います。
チョット窮屈な表面の乗車駅脇に「長野電鉄」の表示があります。

2枚目は、信州中野から長野・熊谷経由で、途中の上尾~南浦和間行きです。こちらは「長野電鉄」の表示がありませんが、小児断片に○長の文字が入っています。ただし、これが「長野電鉄」を意味するものなのか、或いは「長野乗換え」を意味するものなのか、定かではありません。
発行日より前の昭和57年11月改正で急行列車「志賀」が廃止になっていますので、特急が停まらない屋代に行くより、長野に出て乗り換えた方が至便であったと考えられます。

地紋は同じカラーですが、古い方の地紋が色が濃く、全く同じものとは思えません。
印刷字体も明らかに違い、時代差が感じられます。1枚目の有効期限の発売日「共」の字だけ何故か右上がりの書体になっているのが笑えます。

また、気が付いた点としては、通常経由を表示する場合ほとんどの私鉄は「・」(中点)で区切るのが通例ですが、この2枚はいずれも「.」(ピリオド)で区切られており、他社と趣きを異にします。

次に連絡急行券です。

Photo_30急行「志賀」に適用される急行券ですが、特に列車名の表記はありません。形式的には国鉄の急行券の仕様に準じたものが使用されています。
当時、国鉄線の201km以上が500円で、長野電鉄内は80円の合わせて580円となっています。ただし、電鉄内は特急列車扱いです。

当時は比較的需要があったらしく、この急行券はコレクションでも良く見られます。
たった3両編成の急行「志賀」でしたが、「信州」や「妙高」と併結され、ビュッフェ車込みの12両で本線を走る姿は、急行列車全盛の時代にふさわしい雄姿でした。

| | コメント (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »