2018年12月 7日 (金)

色付いたイチョウとサクラの花

こんばんわ。
 
気温が異常に高くなったり、急に寒くなったり、本当に急上昇乱降下の激しい天候が続いています。
それでもやっと冬に移り変わってきたのか、先週まで青々としていたイチョウの葉っぱも急速に色付き、あっと言う間に道路を黄色く染め始めました。
 
そんな中、前回ご報告いたしました神田橋のサクラは、益々元気に咲いています。
 
前回とは違って、黄色くなったイチョウとの対比がおもしろく、昼休みに一服がてらスマホで写真を撮ってみたのですが、露出補正や焦点距離などの使い勝手がまだ分からず、画質もイマイチということで、残業の帰り道に夜間撮影してみました。
 
歩道は思いのほか暗かったので、通常撮影ではまず真っ暗。ストロボ炊いてみた・・・
 
301205
平成30年12月5日撮影
 
思っていた以上に幻想的な雰囲気で写ってくれました。
 
毎年なのか今年だけなのか。
来年ももしかしたら撮れるかもしれませんが、4月の異動で転勤になれば撮ることもできなくなってしまいます。
 

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2018年11月23日 (金)

11月のカエル捕獲!?

こんばんわ。
 
昼間は日差しがあれば暖かいと思っても、日が暮れれば結構寒い感じになってますね。この時間だと息も白く見えるくらいです。
 
先々週くらいか、家に帰ってきて門から家までの通路で、何やら小動物が横切る影が見えました。
小さいのでネズミかと思ったのですが、逃げ足がかなり遅い。
 
非常用のライトをカバンから出して照らしてみると、なんと大きめのカエルでした。写真でも撮ってやろうとカメラを取り出したのですが、茂みに潜って分からなくなってしまいました。
 
それから10日後くらいでしょうか、タバコを吸うために庭に出ると、茂みをガサガサと動く音。
ドンッ!っと足を踏み鳴らすと、ガサガサって。
家からライトを持ってきて照らしてみると、やはりカエルでした。
 
Dsc01401
 
実兄に声を掛けると釣り用の網を持ってきて、捕獲することができました。
これ、ヒキガエルでしょうかね?
 
45年くらい前だったら、この近所にも田んぼや休耕田、空き地なども多くあり、カエルも居るには居ましたが、たまにアマガエルを見ることがあったくらいで、こんな大きめのカエルは家の敷地内で見たことはありません。まして田んぼなんてとうの昔に無くなっていますから、ここに1匹だけが居るなんて不自然。誰かが敷地内に放り込んでいったか、実兄がこのところよく釣りに行っているので、クルマのどこかにしがみ付いてきたか?
 
それにしても11月のこの寒い時期、まだ活動していること自体に驚き。虫なんて殆どいないだろうし、冬眠に入る時期では?
今年は寒くなるのが全国的にも遅かったようですし、本当に季節が狂ってきているのでしょうかね?
 

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2018年11月22日 (木)

2018年11月 神田橋でサクラ咲く

秋も深まり、朝はかなり気温が低くなるようになりましたね。
 
こんな時期ですが、通勤途上の神田橋喫煙所付近のサクラが、なんか知らんけど咲き始めました。
 
Dsc01402
 
Dsc01403
 
1・2輪程度が間違って咲いたと言うものではなくて、密度は低いものの結構咲いています。
昨年も同じような時期に咲いていたという情報もありましたが、私は全然気が付きませんでした。
 
期間限定の職場なので、春のサクラを確認することが出来ても、来年の今頃も同じ通勤をしているかどうか分かりません。
また注意深く見守ろうと思います。
 

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2018年11月18日 (日)

「さいたま車両センターまつり」配布クリアファイルなど

平成30年11月17日、さいたま車両センター(旧浦和電車区)で「さいたま車両センターまつり」が開催されました。
あまりの入場待ちの列ができてしまい、10分程早く開場となりました。
 
入口で配布された記念品です。
 
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近年、どのイベントでも配布されるのが定番となったクリアファイルです。
このイベント専用で、開催年月日等もデザインされています。
 
Dsc01398
 
クリアファイルと一緒に配布された無地のビニール袋の中には、缶バッジ2種が入っていました。家に帰るまで気が付きませんでした。
缶バッジは、今回のイベントに合わせたデザインのものと、実車の展示でも披露されたE233系1000番台導入のものが用意されました。
 
ティッシュはJR30周年記念で配布されたもので、入口で別の担当が配布していたものです。このティッシュを手に入れたのは、奇しくも今回が2度目となりました。
 

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2018年10月25日 (木)

2018/10/25 満月

こんばんわ。
今日の帰宅時、家の近くまで来たら大きな月がちょっと赤っぽく。
 
301025
 
ノートリミングで曇りモード。
 
最近、月ばっかり撮っているような・・・
 

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2018年10月19日 (金)

2018/10/18 月と火星が大接近

こんばんわ。
 
昨夜、仕事帰りに空を見ますと、赤い星が月にくっつきそうなくらい近くで輝いているのが見えました。
数日前にも空を見たときに近さが気になっていたのですが、家に帰ってきて調べましたら、やはり月と星が大接近して見えるという案内記事を見つけました。
まあ、実際に近くなっているのではなく、地上からそのように見えるということですが・・・
 
Dsc01365
 
月のアップと違って暗い空間が多く、ピントもつかみづらく、撮りづらかったですね。
 
火星も赤っぽく明るく光っているので、ちょっと幻想的な天体ショーでした。
明日、10月20~21日の未明がピークみたいです。午前中から用事があるので見られそうにありません。今晩も雨模様で、見ることはできなそうです。
 

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2018年10月 8日 (月)

白熱灯式信号機(蕨市南町一~三丁目市道)

こんばんわ。
 
ちょっと時間が経ってしまいましたが、白熱灯式の信号機が気になって、散歩がてら地元を歩いてみました。
日本一狭い市である我が蕨市ですが、クルマではあちらこちらと走っていても、隅々まで行っているわけでもなく、どの辺りの道路の信号機に目標を定めようか、意外と思いつきません。生活道路同士の交差点ではあまり信号機が無いことに初めて気が付きました。
 
そこで、集約臨の撮影のついで、最初に思い当たった南町のバスが通る道を歩いてみることにしました。
 
※撮影は、平成30年9月24日です。
 
300924led31_2
 
 
300924led32
 
まずは目的の場所に向かう前に横切った県道にある押しボタン式信号です。
県道なので既にLED化されていたのですが、歩行者用の信号機のみまだ白熱灯のままでした。このような場合、コスト的には一度に取り替えられてしまった方が良いと思われますが、こんなケースもあるんですね。
 
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そして県道と並行する市道に入ってみます。南町三丁目だと思いますが、限りなく川口市に近く、戸田市も入り組んでくるちょっと複雑な地域です。
やはり白熱灯式のまま残っていました。上の写真の奥が西川口駅の方向になり、この先の信号機も白熱灯のようです。
 
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蕨駅方向に進み、南町二丁目に入りますと、終端のT字路まで一直線のため、この先にある6か所の信号機すべてが見えます。手前から2番目の信号機のみLED化されていました。
 
30092422
 
二丁目の信号機です。この辺りには歩行者用信号機がありません。
 
3009241
 
南町一丁目、南小学校の南東側にある交差点。さすがに小学校の通学路となるため、歩行者用の信号機も全方向にあります。バスは西方向からこの交差点を曲がって西川口方向へと進みます。
 
3009241_2
 
南町一丁目、南小学校の北東側にあるクルマの交差が少ない交差点の信号です。
休日だと信号機が要るような交通量ではありませんが、やはり通学路に当たるため設置されたようです。
視認性にはあまり問題なさそうですが、何故か交通量が少ない側に縦型の信号機まで付いています。
 
この南小学校正門前の道路と並行する南東側の信号機からこの先の県道とT字路でぶつかるまでのスパンは、私が小学生の頃はまだありませんでした。小学校の前の通りが通り抜け道となっていましたが、昭和40年代後半頃はまだまだ自動車も少なく、危険と感じるような道路ではありませんでした。
 
しかし、昭和50年代に入ると免許の取得率がグッと上がり、その分、ヘタクソや乱暴者が増えるようになり、交通量の少ない道路も安全とは言えなくなってきました。これからはボケ老人の問題も大きくなりそうです。
 

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2018年9月24日 (月)

2018/09/24 中秋の名月!!!

こんばんわ。
 
今日は中秋の名月なんですって・・・
 
朝から天気が悪かったので期待もしていなかったのですが、
さっきタバコを吸いに庭に出たら雲が切れていて、満月が見えました。
 
300924
 
やはり湿気が多いのか、輪郭がはっきり出ません。しかもオートだとすげーハレーション。
 
300924_2
 
ほぼ720mmでマニュアル露出にすると、なんとか満月らしく撮れました。
 
名月に浸っていると蚊の餌食になるので、観賞は数分で終了。
 

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2018年9月19日 (水)

白熱灯式信号機(蕨駅西口)

こんばんわ。
以前から興味はあったのですが、なかなかその気が出ずに記録してこなかった白熱灯式の信号機。
地元でも数年前にLED化されたところが多くなり、古くからある白熱灯式もあまり目にしなくなってきました。
ちょっと前にタモリ俱楽部で白熱灯式信号機をネタにしていましたが、都内ではほんの数か所しか残っていないという状況のようです。しかも、残ったものは1灯型だけのようでした。
 
じゃぁ、地元ではまったくなくなってしまったのかというと、実は毎日通う駅までの途中の道にしっかり残っています。いつか撮ろうと思っていましたが、朝の通勤ではいつもそんな余裕はなく、帰り道では暗くなってしまうので難しい。
 
そして先日、休みの日に用事があって駅方向へ行きましたので、天気は良くなかったのですが初めて撮影してみました。
 
300916
 
どこにでもありそうな狭い十字路の風景。歩行者用の信号機はありません。
 
300916_2
 
比較的に新しい型でしょうか?
昔はこの交差点には信号機がなかったのですが、駅への通り道で事故が多発したためか、信号が設置されました。それでももう20年以上は経ちましたかね?忘れました。
 
全国的にも都市部ではLED化が進んでいるようです。製品代は高額ですが、なんといっても球切れが無いので、その後の維持費はかなり安く済むようです。
一方雪国では、LED電球だと熱量がないため、雪が付着して見えなくなってしまうことがあるそうです。
すべてに満足するのはなかなか難しいようですね。
 

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2018年9月 1日 (土)

KATO キハ82900 & 改造キハ82902

KATOからキハ82900が発売されてから早くも3週間が経過してしまいました。
 
お金が無いのに加え、我が家で模型遊びの見通しが立たないことから、近年は買い控えをしているのは以前から申し上げましたが、やはり思い入れのある車両である場合は手元に置いておきたくなります。
 
鉄道に興味を持ち始めた小学2年生の時、放課後に友達と線路際へ遊びに行くと、最初に出会うのがキハ81を両先頭とした「いなほ」でした。この頃はまだ形式など知る由もなく、他の特急電車に比べて「なんだか怖い顔をした特急」というイメージでした。
知識が全くない当時でも、中間車に先頭車のような車両が繋がっているのは区別が付き、そこから10年ほどのち、この車両がキロを先頭化改造したキハ82900であることを知ることになります。
 
さらに、2度目の渡道となった高校3年の時、初めて特急「おおぞら」に連結されたキハ82900の実物に出会うことになります。ここで改めてキハ82900に対する思い入れが決定的なものになります。
 
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キハ82系は、新設計のNゲージ車両として既に40年も前に発売されています。
元々グレードの高い車両であったこともあり、リニューアルまで物凄く時間が掛かりましたが、キハ81を含めリニューアルが揃ったところで、まさかの900番代の設定が登場するとは思いませんでした。昔の「いなほ」をリアルタイムで見た世代とすれば、中間封じ込めとは言いつつも、必須なアイテムとなります。マイクロがここら辺を無視していたので、KATOからの登場は思いがけないものでした。
 
Dsc01240
 
キハ82900の特徴はそのサイドビュー。グリーン車キロの特徴である水タンクは無くなったものの、先頭普通車でありながら小窓がズラリと並ぶ姿は非常に特徴的です。
同様な措置で、中間車のまま普通車格下げされたキハ80900が1両と、キサハ80を動力化してキシ80900が3両登場しています。
 
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手前のキハがもう15年以上前に改造により作成したキハ82902です。こうして並べてみると、屋根と先頭張り上げ部を接続する「く」の角度が随分違いますね。客ドアの別Hゴム化や乗務員ドアの造形の繊細さは最近のグレードとなっています。一番印象で違ったのは、客窓の厚み感の差でしょうかね。まるで金属製のHOのようにスッキリし、おもちゃ感がまったく消え去りました。
 
ここでちょっと改造自作に触れておきます。
実車の改造と同様、キロ80客室部とキハ82の先頭部を切り継ぎで繋げます。それだけだったら比較的に簡単な改造なのですが、格下げ改造に当たり、小窓が前後に増えており、この部分の製作に手間が掛かります。また、側面窓とトイレ窓辺りに不自然な空間があるため、この部分も切り継ぎを必要としたため、思ったよりも大工事になりました。
これだけ切り継ぐと元の塗装を活かすこともできませんので、全塗装を施します。また、旧製品は雨どいの塗装が省略されているため、この部分にも色差しを行いました。
 
両車を並べて横から見ると新製品と旧製品のグレードの差が結構目立ちますね。
そして、ここから知っている人だけが知っている豆知識。
 
今回のKATO900番代は「キハ82901」で、私が改造で作成したのは「キハ82902」です。違いってどうなんでしょう?
 
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これも以前読者の方に指摘されて知ったことなんですが、
 
左側がKATOの901で、号車札と愛称板のサボ受けがトイレ側にあり、方向板がトイレ窓の上にあります。一方、自作改造の902は、号車札と愛称板がドアと妻面の隙間にあり、方向板はドアに近いところに寄っています。
確か、901は登場時からのスタイルで、902は後期車で普及したスタイルであったと記憶しています。
都市部の駅ではどちらでもあまり問題ないと思いますが、ホームの低い地方都市の駅では、サボをデッキから差し替えできるか、ホームからしか差し替えができないかで、作業性が大きく変わります。これは実際にサボの入れ替えを体験したことがある人じゃないと理解できないかもしれません。
私が自作改造した車両がたまたま後者のスタイルであったため、偶然にも902となった訳で、KATOが何故901を造り分けたのかは謎でしかありません。 
 
Dsc01243
 
両車を並べて前から見てみますと、窓回りやディテールなどはやはり大きく進化しています。自作を手前に並べてしまって恐縮です。
しかし、顔の印象を見た場合、個人的な意見ではありますが、なんかリニューアルされたキハ82のテールランプがカメレオンの目というかフジツボみたいな感じがして、旧製品の方が可愛い感じに見えるんですけどね。あくまでも個人的な意見で、皆さんはどう感じるでしょう?
 

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