2018年1月14日 (日)

Tカード(東京都交通局):車両シリーズ1 三田線 6000形

一昨年ですか、首都圏私鉄のSF系カードが完全使用停止になり、払い戻しを行うことが告知されました。
ちょうど2年ほど前に、西武鉄道の記念カード未使用カードが3枚ほどあり、勿体ないのですが払い戻しをしています。そしてもう1枚、都営地下鉄の未使用カードが残っていました。
 
その期限が今月いっぱいと迫っており、今は大手町で働いていますので、近々払い戻しを受けようと思います。
 
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パスネットだと思っていたのですが、まだ共通化前の東京都交通局作成の「Tカード」でした。
都営地下鉄の車両シリーズで、第1回目の都営三田線6000形です。
発売当時は、結婚により板橋区に住んでいた頃で、6000形が引退し、現在の6300形に置き換わった後だったと記憶しています。
一番の最寄が志村坂上駅だったのですが、新宿まで直通で利用できる埼京線を利用駅にしていたため、都営6000形の写真は1枚も撮らぬうちになくなってしまいました。
そんなこともあって、未使用のまま大事に手元に置いていたわけです。
 
しかし、こういったコレクションも、現在ではあまり価値も無くなり、私が死んでしまえばタダのゴミになってしまいますので、たった千円でも現金にした方が良いかな・・・
 
穴無しのカードもこの画像を最後にお別れです。
 
 

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2018年1月 6日 (土)

京成電鉄 スカイライナー券(H28)

こんばんわ。
 
今日は京成電鉄のスカイライナー券をご紹介いたします。
昨年の忘年会でlineさんから頂きました。
 
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最近発行された京成電鉄のスカイライナー券で、特に珍しいものではありません。
ただ、一番に気になったのは、「特急券」ではなく、「スカイライナー券」という表題です。ちなみに英語表記では「LINER TICKET」と特定列車名を表示していません。
 
関東で言うと、有料特急を有する東武と西武では「特急券」、小田急では「特別急行券」と表現しているようで、京成電鉄のように列車名を券種のタイトルとして使用している例は珍しいと思われます。
推測ですが、京成以外の有料特急を有する鉄道会社では、有料特急以外の特急設定がないため、特急=有料特急であるため、特急券=有料特急の種別が自動的に成立しますが、京成電鉄においてはスカイライナー以外に無料の特急が設定されていることから、特急=有料が成立しません。そのため、有料特急である「スカイライナー」を特定するため、「特急券」ではなく「スカイライナー券」としているのではないでしょうか?

国際空港を結ぶ特急としてふさわしく、殆どの項目に英語表記があるのも「らしい」感じがします。 細かい点ですが、領収額とその内訳(ライナー券)が表示できるようになっており、場合によっては乗車券と一緒に購入することができるようになっているのかもしれませんが、最下段には「別途乗車券が必要」の旨の表記もあり、なんのために区別しているのか良く分かりません。 そもそも、乗車券類は使用後に回収されてしまいますので、「領収額」と領収書のような表示をする意味がないように思え、他社のように「料金」だけで良いと思うのですが・・・

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2018年1月 1日 (月)

A型硬券船車券:空港ターミナル→京成上野 連絡

あけましておめでとうございます。
 
本年もぼちぼちですが、続けてまいりますのでよろしくお願いいたします。
 
昨年末の忘年会で、lineさんからのいただいたものです。
個人的には貴重な硬券をいただきました。
 
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京成トラベルサービス(株)発行の船車券で、空港ターミナル→京成上野までの乗車券です。
空港ターミナルは言うまでもなく成田空港です。
海外経験のない私は当時の状況を良く知らないのですが、昭和59年当時、成田空港駅は現在の東成田駅となっており、ここで下車した乗客はバスに乗り換え、空港ターミナルまでの移動を強いられていたそうです。
 
そのためか、当時の成田空港利用者は連絡バスに乗るのが当たり前であり、このような成田空港交通と京成電鉄の連絡乗車券が常備されていたようです。
既に発券機も普及している頃ですが、需要の多さから硬券が準備されていたのかもしれません。
 
この乗車券の特徴は、一番上の表示が「船車券」となっているところかと思います。
旅行会社で発行するクーポン券は、乗車券や特急・急行・寝台券など鉄道のほかに、宿泊クーポンやバス・航路などもあるため、バス・航路などの乗車船券には一番上に券種を示す「船車券」の表示がされますが、このように単独で発行される乗車券に「船車券」の表示がある券は、個人的に今まで見たことがありませんでした。
この表示があるためか、会社名である京成電鉄と成田空港交通はその下に表示されています。私鉄の場合、鉄道線名(事業者名)が一番上にあるか、非表示の場合が殆どです。
 
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裏面になります。
空港ターミナルと成田空港駅間がバス連絡である旨の告知と、有効期間が当日のみの表記があり、発行会社名も裏面への配置となっています。
 
左上の〇24は循環番号でしょうか?
調べたところ、開業当初からしばらくの間は、乗り換え不便が影響して客足が伸びなかったようですが、道路混雑によるリムジンバスの遅延等が多くなるにつれ、旅客増となったようです。その辺りを考慮しても、この循環番号ほど発売量があったのでしょうか?
 
現在は各ターミナルから京成電鉄やJR線に直接或いは無料連絡バスでアクセスできるようになったということで、このような連絡形態の乗車券を見ることはないと思われます。
 
貴重な乗車券(船車券)をいただき、ありがとうございました。
 
 

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2017年12月30日 (土)

東急 池上線 1日フリー乗車券

こんばんわ。
 
昨夜はブログ仲間の飲み会で、久し振りにメンバーとの時間を過ごしました。
いつもは1次会で帰ってしまうのですが、カラオケなんて行ってしまいました。カラオケなんて10年振りくらいじゃないかな?歌は下手なんで、しらふで人前でなんてとんでもないです。
 
飲み会で、lineさんよりネタをいただきました。
 
今年も色々と話題はありましたが、イベントとして一番印象に残ったのは、東急池上線の開通90周年イベントで、1日無料で乗り放題というヤツだったですか。
格安のフリー乗車券の発売は色々とあったと思いますが、路線限定ながら無料で1日中乗り放題というのは過去にもなかったのではないかと思います。
 
しかも、現在は自動改札化されており、他線区からの乗り換え利用客もあるため、無料の乗車券が配布されるという技。今後も行われるかどうか、各社も参考になるイベントではないでしょうか?
 
混雑を懸念して私は参加しませんでしたが、lineさんが当日参加され、無料乗車券を確保してくれましたので、もう冷めてしまったネタではありますがご紹介したいと思います。
 
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池上線は五反田~蒲田間の路線となりますが、フリー乗車券の発行は何故か渋谷駅となっています。
券面の関係でしょうか、エドモンソンサイズではなく、大きな仕様となっています。
 
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こちらもほぼ同じ乗車券となりますが、発行駅はこれまた関係のない多摩川駅となっています。
同じ東急線でも池上線以外は通用しませんので、「※東急池上線内が一日のりおり自由」の注意書きがあります。何故「のりおり」が漢字表記になっていないのか、ちょっと疑問です。
 
情報によると、当日の乗車券は大量に発行されたため、渋谷駅と多摩川駅において、あらかじめ発券されていたようです。各発行駅に「141」の記号が入っているので、これが何かを意味している可能性があります。
いずれも無料乗車券という前提で発行されましたが、券面の題名には「無料」の文字が見当たらず、「大人****円」という表記で辛うじて察することができるというところです。
 
イベントの開催日が10月9日(109=とうきゅう)と凝っており、月曜日でありながら体育の日と重なり祝日となったため、現場は大混乱に陥ったようですが、そうしたイベント内容に対する不満よりも、連携したイベントやサービスで、歓迎する意見の方が多く聞かれたように思います。
 
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参考までに、当日配布された台紙です。
画像が大きいので小さめにアップ。面倒なので片面だけご紹介いたします。
 
ではみなさん、良いお年を!
 
 

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2017年12月17日 (日)

サトーココノコドー バーゲンの広告

こんばんわ。
昨日だったか、こんな広告が朝刊に入っていました。
 
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ご存知、クレヨンしんちゃんでお馴染みの「サトーココノコドー」の広告です・・・
 
嘘です・・・
 
イヤ、本当の折り込みチラシです。
 
発行は・・・もちろん、イトーヨーカドーであり、コラボ企画のようです。
 
クレヨンしんちゃんが連載開始されてから既に30年以上も経ちましたが、こんなシャレのきいた企画があったでしょうか?
 
なかなかやりますね~。
 
 

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2017年11月27日 (月)

知識自慢は自分のブログでしろ!

他人の家へ突然やってきて、
ベルも鳴らさず、
あいさつもせず。
 
靴も脱がずに土足で畳の上へあがり、
上から目線でギャーギャー怒鳴り散らして帰って行く。
 
それを1日に何度も繰り返しにやって来る。
 
 
現実の家ならば、当然、通報モノだ。
 
 
じゃぁ、自分のブログにそんなヤツが来たらどうするか。
 
放っておけばいいか・・・
 
古い時代のネタに食いつくところは、それ相応の歳は喰っている筈。
それなのに、
 
あいさつはできない、言葉遣いも知らない。
 
情けない・・・
 
とだけ言っておくか。
 
 

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2017年11月24日 (金)

お堀のイチョウ

こんばんわ。
 
今年は秋を感じる前に冬が到来してしまったように感じている人も多いと思います。
 
山の見えるところであれば紅葉で秋を実感できると思うのですが、平地でしか生活していない私にとっては、秋を感じる紅葉が目に入るのが庭にある小さな木、サクラ、街路樹くらいしかありません。
 
先日、オフィスから朝陽が当たってキレイに映える一本のイチョウの木が目に留まり、昼寝をパスしてお昼休みにちょっと散歩に出ました。
翌日はまた天気が崩れそうなので、今日しかないと思うと自然に足が動きましたね。
 
※撮影は、平成29年11月21日です。
 
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工事のためのう回路になっており、警備員さんが角に立ちっ放しで、ちょっと絵になりづらい。
 
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まあ、本当に良く晴れてくれました。
この日は荒川の鉄橋から久々にくっきりな富士山も見えましたし。
 
とにかく天気が悪かった印象しかない平成29年。
だから余計に青空が清々しく感じます。
 
 

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2017年11月12日 (日)

LEDの踏切(JR東日本)

こんばんわ。
 
平成29年11月11日、尾久車両センターの公開からの帰り道、王子駅まで歩いて都電をちょっと撮ってから帰ろうと思い、北端の踏切を通りました。
ちょうど上下線の通過に引っ掛かってしまったのですが、警報機を見ましたら、LED化されていました。
 
291111
 
踏切のない生活を送っているので、普段は見ることがありません。
道路の信号機は、いつの間にかLEDばかりになってしまい、都心ではLED化されていない信号機を探す方が大変になってきました。
 
撮影の方はと言うと、最近では東武や京成の踏切のあるところを歩きましたが、LED化された踏切というのはなかったように思います。
 
点滅部は表裏で1方向ずつですが、真ん中垂直にアクリル板かミラーか分かりませんが、斜めや横方向から見ても丸く点滅部が見えるように工夫されており、この辺りが日本人の持つ細やかな工夫、細工だなと感心してしまいます。
 
鉄道としては踏切のLED化よりも「廃止」になった方が良いと思いますが、地形の事情、立体化による膨大な経費を考えると、まだまだ全廃には程遠いでしょうね。
 
 

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2017年11月 5日 (日)

11月のカマキリ

こんばんわ。
 
なかなか更新できない当ブログですが、足元にネタがいました。
 
平成29年4月、こんな時期にトンボが居たという記事を書いた今年ですが、なんと11月なのにカマキリが居ました。
 
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平成29年11月5日撮影
 
庭に出てタバコを吸って、振り返ったらカマキリが。日向ぼっこをしている感じで、動きませんでしたね。
 
8月くらいから肌寒いような日が多かった今年、文化の日の3連休はまるで春のような陽気でした。
公園の掃除に行ったら結構な数の虫が飛んでいたので、季節外れな感じでしたが、まさかカマキリが・・・でしたね。
多分、かなり大きいサイズなのでメスだと思いますが、仲間に巡り合えたでしょうか。
 
 

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2017年11月 3日 (金)

巣鴨郵便局:すがもんポスト

こんばんわ。
 
久し振りの更新でございます。
 
お彼岸のことなんで、随分と時間が経ってしまいましたが・・・
 
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平成29年9月23日、女房の実家のお墓参りに行きました。
いつもはお地蔵様までしか行かないのですが、買い物があったのでちょっと奥まで。
そこに巣鴨郵便局があります。
あまり郵便局外観の写真を撮ることはないのですが、やはりこんなカワいいポストを見てしまうと、ついカメラを取り出してしまいます。
 
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ワンポイントとは言えないほど大きなすがもんがポストの上に鎮座しており、しかもポストの全面にも「すがもん」のロゴを入れるほどの気合いです。
 
以前、現場回りの仕事をしていたときもこの前を通った筈ですが、その時は気が付きませんでした。まあ、それも5年以上前ですから、その間に設置されたのかな?
 
 

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